園の様子
若草こども園では、自分の命を守るために、様々な活動をしています。
先週6月12日には、不審者訓練が行われました。
指導員さんから、不審者に会ってしまったときの合言葉を教わりました。
合言葉は「いかのおすし」です!
いか:いかない(ついて行かない)
の :のらない(車に乗らない)
お :おおごえをだす(「助けて!」と大きな声を出して周りに危険を知らせる)
す :すぐににげる(その場から走って逃げる)
し :しらせる(家族や教師など、大人に知らせる)
話を聞いたり、実際に「助けて!」と大きな声で叫ぶ練習をしました。
また、園での対応の仕方についても学びました。
本日6月15日は、遠州トラックさんによる交通安全教室が行われました。
まず、遊戯室で横断歩道の渡り方を確認しました。
①横断歩道の手前で止まり、信号機を見る。
②信号が青になったら、高く右手を上げ、左右前後を確認する。
③左折・右折する車が止まったことを確認して、手を挙げたまま渡る。
トラックの大きさや重さなどのクイズをした後、園庭で本物のトラックが走る様子を見せていただきました。
交差点に見立てた場所を、大きなトラックがゆっくり走ります。
トラックの前輪が走った場所よりもずいぶん内側を後輪が走る様子が確認できました。
「これが、難しい言葉で『内輪差』と言うよ。交差点の道路の近くに立っていると、後ろのタイヤに轢かれてしまう危険があるね!」と、実際の危険がどのようなものであるのか、理解することができました。
最後に、遠州トラックさんから自由帳をいただきました。大切に使ってくださいね☆
このように、園では自分の命を守る方法を繰り返し伝える機会を設けています。
御家庭でも、地震、火事、不審者、交通事故など、様々な事柄を知ったり、それらから命を守る
方法を話し合ったりしてみてくださいね!
6月8日、若草こども園のプール開きに、3人のレンジャーがやってきました。
「元気パワーのプールレッド」、「安全パワーのプールブルー」、「チャレンジパワーのプールイエロー」です。
「プール大嫌い博士」が奪ってしまった”水遊びパワー”を取り返すために、子どもたちと一緒に、楽しく遊ぶための4つのルールを確認し、クイズのミッションに挑みました。
①プールサイドは走らない (滑りやすいよ。怪我をしないように気を付けよう。)
②友達を押さない (溺れる危険があるよ。)
③笛が鳴ったら先生の話を聞く (笛が鳴った時は、大事な話をするとき。話をよく聞いて遊ぶと、楽しめるよ。)
④友達が嫌がることはしない (水が苦手な友達もいるよ。急に水を掛けられたら、どう思うかな。)
「そっちは違うよ!」、「プールサイドは歩くんだよね!」と、プールレンジャーから教えてもらったことを友達に伝えながら、楽しむ姿が見られました。
クイズミッションをクリアして、水遊びパワーが溜まり、レンジャーと一緒に決めポーズ✨
「プール大嫌い博士」も、楽しく遊ぶためのルールを知り、「プール大好き博士」になりました!
「ルールを守って 思い切り楽しもう!!」の合言葉で、水遊びを楽しんでいこうね✨
プールレンジャーも、プール大好き博士も、みんなのことを見守っているよ♡
6月1日に、引き渡し訓練を行いました。以下のことを子どもたちに問い掛けました。
・大きな地震が起きた時はどんなことが起こるかな
・自宅までの帰り道には、どんな危険があるかな
以前、起震車が揺れる様子を見たり、体験したりした経験から、「地震がきたら、地面が割れて車が通れない!」、「電柱が倒れて危ないと思う。」と、子どもたちなりに大きな地震のときはどうなるかを考える姿がありました。
保護者の皆様からも、「子どもと一緒に危険な場所を探すきっかけになりました。」、「小学校の兄の引き渡しがあり、想定よりも遅れてしまいました。」と、声があり、今回の訓練が、各ご家庭でも災害についての意識を高めるきっかけになればいいなと思います。
今日は、北コミュニティーセンターのご厚意で、年中組がじゃがいも収穫を体験させていただきました。
☔小雨が降る中でも、子どもたちはへっちゃら🎵合羽と長靴で出かけました。
「じゃがいもは、土の中にできるのかな?」「それとも、葉っぱと一緒に実になっているのかな?」と興味津々の子どもたち。
土の中から、次々に出てくる、じゃがいもに大喜びでした。大きなじゃがいもが見つかると、「じゃがいもは、土の中で大きくなるんだ~!」と友達同士で見せ合っていました。
収穫したじゃがいもを、お母さんにどんな料理にしてもらおうかと、ワクワクが止まらない様子でした。貴重な体験をさせていただき、北コミュニティーセンターの皆様、本当にありがとうございました。
「土の中から、出てきた~!」 「わっ!!これ、大きい~!!」
「見て!見て!これも大きいよ~!!」
「このじゃがいも、おもしろい形~!!」
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
今日は、今年度初めてのひよこクラブ(未就園児体験入園日)でした。
ドキドキしながら登園してきたひよこクラブさんでしたが、おにいさん・おねえさんから、「こんにちは~!!」とあいさつすると、笑顔が見られました。
室内ではブロックやぬりえをしたり、戸外では遊具や砂遊びを楽しんでいました。
帰りには「もっと遊びたかった~!!」という子も多く、たくさん遊べたようで、園に親しみをもってくれ、うれしく感じました。また、遊びに来てね☆彡
「こんにちは~ 受付をしま~す。」 「お名前書いてください。」
「ブランコ好きなの?私も好きだよ~。」
「ブロック・積み木も楽しいね~!!」
今日は、年中・年長児対象の交通安全教室を行いました。
始めに、交通安全指導員さんから、生活する中での約束を5つ、お話いただきました。
①車からの乗り降りは、保護者の人と一緒にする。チャイルドシートに乗り、シートベルトをしっかり付ける。(保護者が 確認すること)
②駐車場では、保護者の人と手をつないで歩く。
③道路や歩道は、右側を歩く。
④横断歩道を渡る際は、手を耳に付けて高く上げ、自分の存在を知らせる。
⑤歩行者信号の青が点滅した時は、急いで渡る。
なぜルールを守る必要があるのか。自分ごととして考えることで、約束の必要性を感じられたと思います。
ルールの確認をした後は、実際に道路に出て実地訓練をしました!
「左右前後の確認をしよう」 「信号と車をよく見て歩こう」 自分で確認することを意識する、良い機会になったと思います。
日々の登降園時や、お出かけの際に、お子さんと確認をしていくことで、より意識が高まるといいですね!
4月27日、避難訓練の一環で、年長児が起震車訓練を行いました。
「今日は地震の揺れを体験できる起震車という車に乗るよ。」と子どもたちに話をすると「怖そうだな。どんな車なんだろう?」興味をもつ姿がありました。
消防署の方から「大きな地震が来た時には、今から言う三つのことを守ってほしい。」と話がありました。
① 頭をしっかり守ること
② 大きな声で騒がず、静かにすること
③ 大人の話を聞くこと
自分の命を守るために大切なこととして、真剣に聞く姿がありました。
子どもたちは震度6弱、職員のみの時には震度7の揺れを体験し、「怖い」という子もいました。
この起震車訓練を通して、地震の怖さ、身を守る方法を知った子どもたち。
命を守るために何が必要か考えるきっかけになればと思います。
4月8日、桜の花が美しく咲き誇る中、入園式が行われました。
今年度33名の新入園児を迎え、計89名の子ども達と新年度をスタートすることになりました。
笑顔いっぱい、元気いっぱいで安心して過ごせる毎日を大切にしていきたいと思います。
始業式では、園長先生のお話と、職員の紹介がありました。新しい友達と先生と過ごす生活が楽しみですね✨
16日(月)に修了式を行いました。園長先生からの話では、4月から始まったこの一年を振り返り、季節が巡り、また新しい一年が始まることを教えてもらいました。「大きくなるっていうことは」という絵本も読んでもらい、成長を喜び合いながら就学や進級への期待を膨らめていました。
「自分は大きくなったよって思う子ー?」
各学年の歌ってきた歌を披露しました。年少組は「がんばりマン」、年中組は「そうだったらいいのにな」、年長組は「にじ」を歌いました。
各クラスでも一年を振り返って話をしました。みんな大きくなったね!いろんなことが楽しめるようになって嬉しかったよ!来年度のクラス発表も行い、新しいクラス色の帽子を手にすると、嬉しそうなワクワクとした表情がたくさんみられました。新年度、新しい帽子を被って登園する姿が楽しみです♪
そして、17日(火)は卒園式でした。3年間の園生活を振り返りながら、自分たちの思いがこもった素敵な式となるように、これまで子どもたちと話し合い、取り組んできました。卒園式に向けて、何度も取り組む中で、子どもたちの気持ちも高まっていることを感じていました。
卒園式当日、喜びと緊張がいっぱい感じられるような表情で登園した子どもたち。子どもたちの頼もしい姿に成長を感じた温かい式となりました。年少、年中児も花道を作り、年長組を送り出しました。
4月からは新しい生活が始まります。園長先生からの話にあった「挨拶をすること」「好きを増やすこと」「新しいことにチャレンジすること」を大切に、小学校生活を楽しく充実したものにしていってほしいと願っています。いつまでもみんなのことを応援しています!ご卒園おめでとうございます。
「年長さんおめでとう!」年少、年中組も拍手で見送りました。
今日は、年長さんの思い出遠足の日でした。ワクワクしながら大きなバスに乗り込み、『袋井学校給食センター』と『みつかわ夢の丘公園』に出掛けました。
「いってらしゃい!」年少さん、年中さんが、笑顔で見送りをしてくれました。
袋井学校給食センターでは、実際に給食を作っているところを見学させてもらいました。大きな鍋で、たくさんの給食を作る様子に驚く姿や、「おいしそうなにおいでお腹がすいてきた。」 「はやく給食を食べたいな。」という声が聞こえてきました。
みつかわ夢の丘公園に着くと、広い公園に目を輝かせて遊び始めた子どもたち。芝滑りや遊具で、思い切り体を動かして楽しみました。
若草こども園での楽しい思い出が、また1つ増えました☆