園の様子
今日、1学期の終業式を行いました。
まずは、4月の始業式でお話しした、
①あいさつをしましょう。
②すき❤️をふやしましょう。
③チャレンジしましょう。
を、袋井あやぐも学園のキャラクターあやちゃんと一緒に振り返りました。
「元気にあいさつして、こども園に来れたよ。」 「虫が好きだから、虫をたくさん捕まえた!」 「プールが好きになったよ。」 「プールで顔を水に付けられるようになった。」などと、子どもたちから言葉が聞かれました。夏休みの約束は、
①早寝早起きをしましょう。
②ご飯を三食しっかり食べましょう。
③挨拶をしましょう。
④お手伝いをしましょう。
⑤交通事故に気を付けましょう。
の5つです。約束を守って元気に過ごせるといいですね。
最後に園歌と各学年親しんできた歌を歌いました。元気な歌声が遊戯室に響きました♪
7月13日、消防士の方にお越しいただき、花火教室・防火防災教室を行いました。
防火防災について、火遊びの危険についてのビデオを見ました。その中で、3つのことを学びました。
・火遊びは絶対にしない
・火事が起きたら自分で消そうとせず、すぐに大人に知らせる(大人が119通報)
・命が一番大切。すぐにその場から離れ、火に近づかない。
花火教室では、正しい花火の遊び方を学んだあとに、年中・年長児が少しドキドキしながらも、消防士さんと一緒に行いました。
・ロウソクから火を付ける
・花火を斜め下に向けて持つ
・花火が終わったら、水を貯めたバケツに入れて完全に火を消す
その後、年長児でバケツリレーを行いました。速さや、運べた水の量の競争です!
「がんばれ~!!」 、「はやくはやく~」と、応援をしたり声を掛け合ったりする姿が見られ、とても盛り上がりました✨
「みんなで協力すると、早く、たくさんの水を運ぶことができるんだよ」と、教えていただきました。
その後の水遊びでは、水鉄砲で使う水をバケツリレーで運ぶことを楽しんでいました。
最後に、消防車を見せていただきました。
たくさんの装備を見ながら、「これは何?」「どうやって使うの?」と消防士さんに質問して教えてもらいました。
プレゼントでもらった花火は是非、お家の方と一緒に約束を守って楽しんでくださいね✨
今日は7月7日、七夕の日です。
遊戯室に全園児が集まって、七夕会を行いました。
七夕は、星の世界が舞台です。
遊戯室のドアは星の世界の入り口となり、天の川で飾られていました。
各クラスで飾り付けた笹飾りが並び、いつもと少し違った雰囲気でした。
また、ナスやモロヘイヤ、ピーマン、ズッキーニなどの野菜が供えられていました。
最初に、織姫と彦星の物語の劇を見ました。
途中、面白い神様が出てきて笑いが起きたり、織姫と彦星が離れ離れになるところでは、
少し不安そうに成り行きを見守ったりする子ども達の姿がありました。
その後、それぞれのクラスで製作した七夕飾りを紹介してもらいました。
それぞれの学年で工夫して作られた飾りを見ながら、笹飾りの意味を知ることができました。
自分のクラスの笹飾りが紹介されると、嬉しそうな子ども達の姿が見られました。
次は、⭕️❌クイズを楽しみました。
「七夕は7月7日である。」
「彦星が世話をしていたのは、羊である。」
「天の川に橋を架けてくれたのは、カラスである。」
などの問題に、「何だっけ?」「違うよ!」「忘れちゃった!」と話しながら移動しました。
困り顔の年少さんには、「一緒に行こうね。」とお兄さんお姉さんが手を引いてくれました。
「正解は・・・❌でした!」「やったー!」「違った!!」正解発表の度に大歓声!
クイズを通して、七夕の由来もしっかり学ぶことができました。
今夜、星の世界では、織姫と彦星が無事に逢えているでしょうか⭐
家族で夜空を見上げてみてくださいね⭐
若草こども園では、自分の命を守るために、様々な活動をしています。
先週6月12日には、不審者訓練が行われました。
指導員さんから、不審者に会ってしまったときの合言葉を教わりました。
合言葉は「いかのおすし」です!
いか:いかない(ついて行かない)
の :のらない(車に乗らない)
お :おおごえをだす(「助けて!」と大きな声を出して周りに危険を知らせる)
す :すぐににげる(その場から走って逃げる)
し :しらせる(家族や教師など、大人に知らせる)
話を聞いたり、実際に「助けて!」と大きな声で叫ぶ練習をしました。
また、園での対応の仕方についても学びました。
本日6月15日は、遠州トラックさんによる交通安全教室が行われました。
まず、遊戯室で横断歩道の渡り方を確認しました。
①横断歩道の手前で止まり、信号機を見る。
②信号が青になったら、高く右手を上げ、左右前後を確認する。
③左折・右折する車が止まったことを確認して、手を挙げたまま渡る。
トラックの大きさや重さなどのクイズをした後、園庭で本物のトラックが走る様子を見せていただきました。
交差点に見立てた場所を、大きなトラックがゆっくり走ります。
トラックの前輪が走った場所よりもずいぶん内側を後輪が走る様子が確認できました。
「これが、難しい言葉で『内輪差』と言うよ。交差点の道路の近くに立っていると、後ろのタイヤに轢かれてしまう危険があるね!」と、実際の危険がどのようなものであるのか、理解することができました。
最後に、遠州トラックさんから自由帳をいただきました。大切に使ってくださいね☆
このように、園では自分の命を守る方法を繰り返し伝える機会を設けています。
御家庭でも、地震、火事、不審者、交通事故など、様々な事柄を知ったり、それらから命を守る
方法を話し合ったりしてみてくださいね!
6月8日、若草こども園のプール開きに、3人のレンジャーがやってきました。
「元気パワーのプールレッド」、「安全パワーのプールブルー」、「チャレンジパワーのプールイエロー」です。
「プール大嫌い博士」が奪ってしまった”水遊びパワー”を取り返すために、子どもたちと一緒に、楽しく遊ぶための4つのルールを確認し、クイズのミッションに挑みました。
①プールサイドは走らない (滑りやすいよ。怪我をしないように気を付けよう。)
②友達を押さない (溺れる危険があるよ。)
③笛が鳴ったら先生の話を聞く (笛が鳴った時は、大事な話をするとき。話をよく聞いて遊ぶと、楽しめるよ。)
④友達が嫌がることはしない (水が苦手な友達もいるよ。急に水を掛けられたら、どう思うかな。)
「そっちは違うよ!」、「プールサイドは歩くんだよね!」と、プールレンジャーから教えてもらったことを友達に伝えながら、楽しむ姿が見られました。
クイズミッションをクリアして、水遊びパワーが溜まり、レンジャーと一緒に決めポーズ✨
「プール大嫌い博士」も、楽しく遊ぶためのルールを知り、「プール大好き博士」になりました!
「ルールを守って 思い切り楽しもう!!」の合言葉で、水遊びを楽しんでいこうね✨
プールレンジャーも、プール大好き博士も、みんなのことを見守っているよ♡
6月1日に、引き渡し訓練を行いました。以下のことを子どもたちに問い掛けました。
・大きな地震が起きた時はどんなことが起こるかな
・自宅までの帰り道には、どんな危険があるかな
以前、起震車が揺れる様子を見たり、体験したりした経験から、「地震がきたら、地面が割れて車が通れない!」、「電柱が倒れて危ないと思う。」と、子どもたちなりに大きな地震のときはどうなるかを考える姿がありました。
保護者の皆様からも、「子どもと一緒に危険な場所を探すきっかけになりました。」、「小学校の兄の引き渡しがあり、想定よりも遅れてしまいました。」と、声があり、今回の訓練が、各ご家庭でも災害についての意識を高めるきっかけになればいいなと思います。
今日は、北コミュニティーセンターのご厚意で、年中組がじゃがいも収穫を体験させていただきました。
☔小雨が降る中でも、子どもたちはへっちゃら🎵合羽と長靴で出かけました。
「じゃがいもは、土の中にできるのかな?」「それとも、葉っぱと一緒に実になっているのかな?」と興味津々の子どもたち。
土の中から、次々に出てくる、じゃがいもに大喜びでした。大きなじゃがいもが見つかると、「じゃがいもは、土の中で大きくなるんだ~!」と友達同士で見せ合っていました。
収穫したじゃがいもを、お母さんにどんな料理にしてもらおうかと、ワクワクが止まらない様子でした。貴重な体験をさせていただき、北コミュニティーセンターの皆様、本当にありがとうございました。
「土の中から、出てきた~!」 「わっ!!これ、大きい~!!」
「見て!見て!これも大きいよ~!!」
「このじゃがいも、おもしろい形~!!」
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
今日は、今年度初めてのひよこクラブ(未就園児体験入園日)でした。
ドキドキしながら登園してきたひよこクラブさんでしたが、おにいさん・おねえさんから、「こんにちは~!!」とあいさつすると、笑顔が見られました。
室内ではブロックやぬりえをしたり、戸外では遊具や砂遊びを楽しんでいました。
帰りには「もっと遊びたかった~!!」という子も多く、たくさん遊べたようで、園に親しみをもってくれ、うれしく感じました。また、遊びに来てね☆彡
「こんにちは~ 受付をしま~す。」 「お名前書いてください。」
「ブランコ好きなの?私も好きだよ~。」
「ブロック・積み木も楽しいね~!!」
今日は、年中・年長児対象の交通安全教室を行いました。
始めに、交通安全指導員さんから、生活する中での約束を5つ、お話いただきました。
①車からの乗り降りは、保護者の人と一緒にする。チャイルドシートに乗り、シートベルトをしっかり付ける。(保護者が 確認すること)
②駐車場では、保護者の人と手をつないで歩く。
③道路や歩道は、右側を歩く。
④横断歩道を渡る際は、手を耳に付けて高く上げ、自分の存在を知らせる。
⑤歩行者信号の青が点滅した時は、急いで渡る。
なぜルールを守る必要があるのか。自分ごととして考えることで、約束の必要性を感じられたと思います。
ルールの確認をした後は、実際に道路に出て実地訓練をしました!
「左右前後の確認をしよう」 「信号と車をよく見て歩こう」 自分で確認することを意識する、良い機会になったと思います。
日々の登降園時や、お出かけの際に、お子さんと確認をしていくことで、より意識が高まるといいですね!
4月27日、避難訓練の一環で、年長児が起震車訓練を行いました。
「今日は地震の揺れを体験できる起震車という車に乗るよ。」と子どもたちに話をすると「怖そうだな。どんな車なんだろう?」興味をもつ姿がありました。
消防署の方から「大きな地震が来た時には、今から言う三つのことを守ってほしい。」と話がありました。
① 頭をしっかり守ること
② 大きな声で騒がず、静かにすること
③ 大人の話を聞くこと
自分の命を守るために大切なこととして、真剣に聞く姿がありました。
子どもたちは震度6弱、職員のみの時には震度7の揺れを体験し、「怖い」という子もいました。
この起震車訓練を通して、地震の怖さ、身を守る方法を知った子どもたち。
命を守るために何が必要か考えるきっかけになればと思います。